どうも、えいとと申します。
MHWsにおける機関竜撃特化ヘビィボウガン、通称”機関ヘビィ”をご存じでしょうか?
今作のヘビィは竜熱モード中の特殊弾”竜熱機関竜弾”がすこぶる強いんですよね。
それなら機関竜弾を軸に戦えばいいのでは?という考え方に着目しています。
シンプルに強い動きばかりやればそれは強い!というものです。
本記事は”機関ヘビィ”について考察し、実践の運用を含めて詳しく解説します。
機関ヘビィとは

“機関ヘビィ”とはヘビィボウガンの特殊弾”竜熱機関竜弾”を主力に据えた戦法です。
機関竜弾は最大40発、弾が尽きるまで撃ち続けられます。
いわゆる大技的なものなんですよね。
竜熱ゲージを消費する都合上、別の弾で戦いつつチャンス時に使用する。
タイミングをみて瞬間的に高火力を叩き込むというのが一般的です。
概念を逆転させ、基本は機関竜弾!としてしまうのが”機関ヘビィ”運用となります。
- 竜熱ゲージのクールタイム短縮
- 機関竜弾の火力UP
- 立ち回りの最適化
このあたりを詰めていき、機関竜弾をより合理化していくのがポイントとなってきます。
機関ヘビィの強みと弱み

メリット
とにかく気持ちいい
ずっとバリバリバリッ!!です。
機関竜弾自体がとにかく気持ちいいんですよね。
更にそれが強いとなるので困ります。
立ち回りに依存するため練度が上がるほどバリバリやれる時間が増えます。
マルチとの相性もいい
単純にタゲが分散するのでチャンスが増えます。
機関竜弾は火力が高い分、隙が多いのでタゲが分散するだけ楽になるんですよね。
また、言い方を変えれば連射を同じ部位に叩き込めるので傷システムとも相性がいいです。
マルチは手数が増えるのでモンスターを拘束する時間が長くなる傾向もあります。
継続火力より”瞬間的に高火力を出せる”ということがより重要になります。
この点、機関ヘビィは非常に相性がいいといえます。
圧倒的なDPSを叩き出す
機関竜弾は”ハマれば強い”のは間違いないです。
できるだけ”竜熱ゲージを満タンで寝かせない”ことがDPSを向上させます。
これはビルドや練度に依存してきますので最適化を狙いたいです。
- 最速でゲージをでためる
- たまったら即ぶっぱなす
シンプルにこの動きが高サイクルで回るほど火力がでますね。
機関竜弾を撃っていないロス時間が短いほど強いです。
デメリット
扱いが難しい
“機関竜弾=火力”となるためモンスターの動きをつかんでいないと撃てないです。
まぁ当然な話なのですが隙が多い分、機関竜弾は差し込みにくいんです。
竜熱ゲージを寝かす時間が増えれば火力は下がります。
例えば貫通弾を通しまくるのと比べると失敗した時のロスがでかいんですよね。
いつでも撃ちまくれないのでリカバリーが厳しいという性質があります。
また、”失敗=被弾”でもあるので乙りやすいです。
他のビルドでも同様ですが機関ヘビィにおいてはより強いため練度が要求されます。
相性が悪い相手もいる
- 小さい
- めちゃくちゃ動く
- 隙が少ない
- 怯みづらい
このあたりのモンスターは相性が悪いです。
大きな隙に火力を注ぎ込むスタイルなので移動されると仕切り直しとなってしまいます。
ロスがでかいビルドの特徴ですね。
逆に追い掛け回すような形になりやすいモンスターはサブ武器で対応してもいいと思います。
裏に”貫通騎乗ヘビィ”あたりを入れておけばお茶を濁す程度には対応できます。
まぁ専用ビルドが強いことには違いないのでイマイチですけどね。
武器だけ変更しても装備自体(スキル)がかみ合っていないと火力がでないのがモンハンです。
この方法はあくまで立ち回ることはできる、程度に着地します。
明らかに相性が悪い場合は素直に別ビルドで行く方がいいでしょう。
機関ヘビィの立ち回り

蝕攻の装衣は必須
- 使用時に+会心率10%
- 克服時に追加で+会心率20%&+攻撃20
- 竜熱ゲージ回復速度3倍
- 使用時に竜熱ゲージ50%程度回復
- 2分継続
体力が減少していくというデバフがかかりますが攻撃することで簡単に克服できます。
すぐに攻撃できるタイミングで使えば全く問題ないですね。
会心と攻撃のバフだけで相当強いのですがヤバイのが竜熱ゲージの回復速度です。
通常時の3倍程度の速度で回復するので完全に機関ヘビィとかみ合うんですよ。
機関竜弾を撃ちきっても別の弾2.3発くらいの間にたまるのですぐに次の機関竜弾に入れます。
できるだけ拘束と絡めて一気に火力を叩き込みたいところです。
▼装衣クールタイムの短縮方法
照準は弱点固定で撃ちきる
基本ではありますが機関竜弾の照準は弱点狙いです。
機関竜弾は同じ場所に撃ち込み続けることで威力がUPしていきます。
ゆえにできるだけ撃ちきることでDPSが確保できるんですよね。
ゲージが残っていれば中断しても再度使用できますが威力ボーナスを考えれば撃ちきりたいです。
竜熱ゲージはたまり次第撃つ
満タン状態になったらすぐに機関竜弾を使用して撃ちきるべきです。
寝かせる時間が長いほどロスとなるのでゲージは常に気を配りつつタイミングを見極めましょう。
単純に機関竜弾を高回転でまわすほど強いと思って間違いないです。
練度次第ですが、被弾をびびって寝かすくらいなら、被弾覚悟で撃つ方がいいと思います。
攻めの立ち回りをした方が結果的に上達が早いんですよね。
貫通弾でゲージをためる
攻撃をヒットさせることで竜熱ゲージを回復できますが貫通弾が効率的といわれています。
時間経過でも回復するのですがどんどん攻撃してゲージ回収した方がいいですね。
別の弾でも問題ないですがこだわりがなければ貫通弾でOKです。
速やかに竜熱ゲージを回復し次の機関竜弾につなぎましょう。
スリンガー閃光弾を使いこなす
機関竜弾を撃つタイミングを多くとりたいです。
モンスター別に大技の隙は把握しておく必要はありますね。
まぁこれは通常のビルドでも同じなので自然とできるようになるはずです。
機関竜弾の威力を最大限に発揮できるのは拘束時です。
拘束が機会多い=火力がでる、となるわけですが機関ヘビィにおいてはより影響します。
- 罠
- スリンガー閃光弾
- 状態異常
- 環境ギミック
拘束手段は様々ですが中でもおさえておきたいのが”スリンガー閃光弾”です。
特に使い勝手がいいので常用を検討すべきですね。
機関ヘビィは”閃光弾と共存する”といっても過言ではないです。
今作(前作も?)は抜刀状態からL3押し込みでスリンガーを撃てます。
これほんと便利なんですよ。
調合素材である”光蟲の発光素”は大量に集めておきたいところです。
怯みループを狙う
圧倒的火力で押し込んで怯みループで動かさない、これがヘビィの勝ち筋です。
機関竜弾は部位破壊、傷破壊と相性がいいので怯みループは積極的に狙うべきです。
怯みがとれそうになければスリンガー閃光弾で拘束といった動きも強いんですよね。
モンハンの基本はヒット&アウェイですが機関ヘビィは動かさない方が圧倒的に強いです。
ジャストガードを狙う
前述の通り、火力で押し込んで動かさないのが最高ではあります、が毎度そうはいかないです。
地上戦で立ち回る際、”回避”か”ガード”となるわけですがどちらかといえば”ガード”でしょう。
まぁ正確には”ガード”でなく、”ジャストガード”ですね。
今作は任意でジャストガードが狙えるのに加え、鍔迫り合いもあるので悪くないです。
ガードは接近戦になりやすいので弾種によっては相性が悪かったりします。
ただ、機関ヘビィにおいてはゲージ回収のために別の弾を撃つのでクリ距離に拘る必要はないですね。
“回避”も使いつつ、狙えるタイミングは”ジャストガード”という感じです。
推奨武器とスキル


推奨武器:ワイルドスティンカー
ババコンガヘビィですね。
とりあえず1本、となるようであればこちらをおすすめします。
- 竜熱ゲージ回復効率Lv1
- 竜熱モード特化型Ⅰ(増強パーツでⅡにできる)
まず、機関竜弾と相性がいい組み合わせになっているんですよね。
ゲージ回復が早く、機関竜弾も強くなります。
- 貫通弾強化火薬
- 増強パーツ・竜熱モード
カスタムはこれでOKでしょう。
クールタイムは貫通弾でゲージを回収します。
- 特殊射撃強化Lv2
- ファーストショットLv1
これがデフォでついてきますが機関竜弾と相性よしです。
突き詰めていけばアーティアになると思いますが大きな差はありません。
作成難易度も低いのでまずはこれを用意してしまうのがおすすめです。
スキル
通常の火力スキルはヘビィ共通なので省略します。
機関ヘビィ専用に積み込みたいスキルは以下です
必須:集中
ゲージ上昇率UP。
高回転で機関竜弾をまわすために必要です。
必須:特殊射撃強化
特殊弾の威力UP。
シンプルに機関竜弾の威力があがります。
便利:整備
装衣のクールタイムをLv5で50%短縮します。
とにかく蝕攻の装衣が優秀なのでそれを高回転でまわすのも有効です。
▼機関ヘビィの整備ビルド
便利:納刀術
納刀速度が速くなります。
ヘビィはもっさりしがちなのであると便利です。
便利:耳栓
咆哮を無視して機関竜弾をぶち込むチャンスが増えます。
こちらもあると便利。
便利:閃光弾強化
閃光効果UPです。
正確には閃光範囲強化であって時間強化ではありません
多用するので便利なことには変わりないですけどね。
このあたりを盛り込んだ上で火力スキルを積めるだけ積むという感じです。
シリーズスキルなんかは好みですね。
機関ヘビィ自体が攻めの運用なのでやるなら火力重視でビルドしたいところです。
機関ヘビィは扱いにクセがあるがハマれば強い、といったものです。
適切なビルド、運用をすることで他のスタイルを凌駕する場面は多いと感じます。
なにより爽快感があるので使っていて楽しいんですよね。
以上(´・ω・`)
\ 安定をとるなら騎乗ヘビィ! /
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