どうも、えいとと申します。
メルゼナの実装により、「新スキル:劫血纏(ごうけつまとい)」が猛威を振るっています!
同時に錬成可能となった”死中に活”により、汎用1番手に躍り出ました。
強い理由は、弾種や属性、武器性能を問わず、火力を大きく底上げできる点にあります。
「組んでおけばとりあえず強い」状態を作れるのが最大の強みです。
- 劫血って強いらしいけど実際どうなの?
- ヘビィで死中は扱えるの?
- 反動装填と両立できるの?
できます!!
自分はこれまで状態異常系は面倒で敬遠してきた口なんですよね。
反動装填が必要なヘビィと状態異常はあまり相性がよくないとされてきましたし。
ただ、劫血纏は無視できません、強すぎます…
本記事では、汎用ヘビィにおける”劫血死中ビルド”を詳しく解説します!
汎用ヘビィの劫血死中ビルド
防具
| 部位 | 防具 | 漂移錬成 |
|---|---|---|
| 頭 | ルナガロン | 自由 |
| 胴 | マガド | 自由 |
| 腕 | メルゼナ | 災禍転福 |
| 腰 | プケ亜 | 死中に活 |
| 脚 | ミツネ | 死中に活 |
発動スキル
| 死中に活Lv5 | 反動軽減Lv3 |
| 装填速度Lv3 | 弾導強化Lv1 |
| 爆破やられ耐性Lv1 | 爵銀龍の紅血Lv1 |
| 劫血纏Lv1 | 災禍転福Lv1 |
説明
▼「反動3、装填3」が必要な場合
錬成は3箇所必要となりますがどれにつけても問題ないです。
使い回しを考えると上記の防具に錬成するのがオススメですね。
基本はこれをベースにすることになります。
▼ヘビィ別装填、反動はこちら
基本の流れは以下です。
- 開幕、劫血纏を発動
↓ - 連動し、死中に活が発動
↓ - 劫血纏がきれると、災禍転福が発動
↓ - 一定ダメージで、劫血纏が再発動
↓ - 連動し、死中に活が発動
状態異常として「劫血」を発動させればOKなので劫血纏1で構いません。
「死中に活5」により状態異常中、与ダメ40%UP。
これがシンプルに強いんですよ。
ヘビィの場合、変な立ち回りをしなければ劫血で体力ゲージを削られることはありません。
克服した後、再感染まで少々時間がかかりますがその間は「災禍転福1」が発動します。
こちらは与ダメ15%UPですが、災禍転福は1が一番コスパがいいです。
一定ダメージ後、劫血に再感染し、死中に活も連動します。
空きスロの2箇所は自由枠となるので錬成は何を積んでもOKです。
災禍転福3まで伸ばしてしまうのもアリですね。
ヘビィは劫血の再付与が非常に早く、実戦では長い時間「死中5」を維持できます。
劫血+死中→克服→災禍転福→再感染+死中 というループが自然に回るので、火力の落ち込みが少ないです。
▼「反動1、装填3」でOKな場合
ルナガロン頭の反動2が不要、好きなものに変更して構いません。
また、マガド胴(装填2)はバゼル頭(装填2)に置き換えることができます。
胴は優秀な装備が多いので、選べるようにしておくと組みやすくなりますね。
バゼル胴(勇猛3)、エスピ胴(追撃3)あたりがオススメです!
▼更に期待値を伸ばしたい場合
ミツネ脚(死中2)を外し、レウス亜脚(装填2)、キリン脚(反動2)に置き換えます。
これにより、完全フリーな部位を作ることができるので期待値は高いです。
ただし、全部位で死中に活&災禍転福を錬成する必要があるのが厳しい。
また、劫血はハイチャージとも相性がよく、属性別に採用できます。
組めるのであれば間違いなく期待値は上がります。
敷居は高く、汎用とは言いづらいですけどね。
- まずは汎用構成(劫血1+死中5)を組む
- 反動1で足りる武器なら、頭や胴を入れ替えて拡張する
- 余裕があればミツネ脚を外し、死中+災禍を全部位につける
最初の一歩としては「汎用型」で十分強いです!
以上(´・ω・`)
\ 装填、反動の盛れる防具はこちら! /





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