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圧倒的DPS、”属性ヘビィ”の4属性対応ビルドと運用ポイント│モンハンワイルズ

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どうも、えいとと申します。

“属性ヘビィ”、使っていますでしょうか?

ヘビィといえば”属性ヘビィ”、という時代が続いています。
MHWsにおいてもその流れは継承されており、”属性ヘビィ”のDPSは群を抜いていますね。
発売から時間が経過して情報も出揃ってきました。

ただ、初心者向けか?というとそうでもないんですよ。
ハマった時に強さを発揮するのが”属性ヘビィ”なのでその前提を押さえておく必要があります。

本記事は”属性ヘビィ”について考察し、運用を含めて詳しく解説します。

属性ヘビィについて

汎用でなく特化武器

属性相性で与ダメをUPを最適化するのが”属性ヘビィ”です。
当然、属性相性が合わなければ全く意味がないということになります。
モンスターの弱点属性に合わせて担ぐため、特化武器の位置づけとなりますね。

とはいえ、弱点属性が同じモンスターで使いまわせるというのはあります。
運用するにあたって弱点属性は頭に叩き込んでおきましょう。
人気のアルシュベルドあたりは属性以外で攻略すべきです。

▼Game Withさんの弱点早見表がわかりやすい

Game Withさんより

実働は終盤以降

“属性ヘビィ”はスキルを最適化しないと火力が伸びません。
中途半端なビルドであれば貫通なりのヘビィに火力スキルを積んだ方が強いんですよ。
武器、防具、装飾品、護石を自由に選択できるようになる終盤から手を出すべきです。

後述しますが素材を潤沢に確保できるのも終盤となります。

ちなみにTA(タイムアタック)では属性弾が使われることがほとんどです。
それは現在のヘビィにおける理論値が”属性ヘビィ”であることを意味していますね。

弾調合と素材確保

MHWsは基本弾(通常弾、貫通弾、散弾)が無限となりました。
適当にぶっぱなしても渇水しないので全く問題ありません。
ただ、属性弾の持ち込みは各属性最大60発なんですよね。
(滅龍弾は4発…)

属性弾の不足分は調合で補充する形になります。
弾調合のショートカット運用は必須なので設定しておきましょう。

▼調合素材
()は最大数

  • 火炎草(20)→火炎弾(120)
  • 流水草(20)→水冷弾(120)
  • 雷光虫の蓄電素(10)→電撃弾(120)
  • 霜ふり草(20)→氷結弾(120)
  • 龍殺しの実(10)→滅龍弾(40)

素材の最大持ち込みから調合することで+120発まで属性弾が使えます。
(滅龍弾は+40発)

属性弾は最大で合計180発、ここまでに仕留めたいところです。
滅龍弾は持ち込み数が極端に少ないのでメイン運用から除外ですね。

調合素材の確保は”素材採集依頼”が楽です。
これが完全に開放されるのも終盤なんですけどね。
“属性ヘビィ”は調合素材を潤沢に確保できる環境を用意する必要があります。

▼調合素材の効率確保

捕獲を狙いたい

属性弾の弾切れ対策としても捕獲は有効です。
討伐と比べ、捕獲する方が弾数が少なく済むんですよね。
楽勝で押しきれるのであれば討伐してもOKなのでモンスター次第で判断しましょう。

罠と捕獲用麻酔玉も量産が必要なのでこちらでも”素材採集依頼”が活躍します。
今作はクエスト消化でまわらなくなったのでキャンプで休憩してガン回しするのもありです。
こつこつ集めていきましょう。

属性ヘビィの運用ポイント

短期決戦を狙う

弾が有限なので長期戦は不利です。
属性弾が切れた場合は通常弾で戦いますがスキルが最適化されていないのでイマイチなんですよね。
可能であれば60発以内、次点で調合混みの180発以内で仕留めたいところです。
(捕獲も有効)

過去作では調合分まで属性弾を撃ちきったら一度キャンプに戻って補充するという動きもありました。
結果的にそちらの方が早く討伐できたんですよ。

騎乗ヘビィもOK

属性弾でゴリゴリ押していく戦い方なので騎乗ヘビィでもOKです。
そこそこ射程があるので問題なく戦えます。
スタミナも減らないので渾身も維持しやすく、むしろ安定しますね。

ただ、武器出しスリンガー閃光弾が使えないのが不便だったりします。
短期決戦で決めるために”属性ヘビィ”を担ぐことが多いのでこの点はイマイチです。
まぁ必ず閃光弾が必要なわけではないのでうまく使い分けましょう。

▼騎乗ヘビィの解説

機関竜弾は封印

物理弾に特化している場合は機関竜弾は有効ですが属性弾は別です。
属性ビルドを組んでいる場合は”属性弾>機関竜弾”となります。
ひたすら属性弾を撃ち込み続ける方がDPSは高いということですね。

前述した騎乗ヘビィで属性弾を運用するのは理にかなっていたりします。
セクレトから降りないので機関竜弾は使用しない戦法とかみ合っていますからね。

まぁ属性弾をケチりたい場合は使うこともあります。
もうちょっとで倒せそうだけど微妙に足りないという場合は便利です。

▼機関ヘビィの解説

属性ヘビィのおすすめスキル

武器

〇属性攻撃強化

Lv3で属性値を1.2倍し、更に+60。

会心撃【属性】

Lv3で会心発動時、属性値を1.15倍。

ファーストショット

Lv3で初弾が1.075倍も強いが装填速度1.2倍が大きい。

フォースショット

Lv3で4発目以降の会心率+12%UP、4発目と6発目の攻撃力1.05倍。
属性弾は装填数が多いので特に有効です。

防具

災禍転福

Lv3で属性値1.15倍。
状態異常解除が条件ですが狂竜症の解除でも発動します。
セットで運用すべきです。

挑戦者

Lv5で攻撃力+20、会心率+15。強い。

渾身

Lv3で会心率+30。
騎乗ヘビィとも相性がいいです。

連撃

攻撃HIT時に攻撃力+5、5回HITで更に攻撃力+を追加。
ヘビィの場合は上昇率が低いのでLv1の運用でOKです。
Lv1だと追加分は攻撃力+6ですね。

黒蝕一体

Ⅰ(2部位)で狂竜症が発動、克服時に会心率+15%バフです。
Ⅱ(4部位)は追加で感染時に攻撃力+10、克服時に+5されます。
トータルで攻撃力+15、会心率+15なのでかなり強力ですね。

無我の境地

狂竜症を克服しやすくなり、Lv3で克服時に会心率+10%です。

属性ヘビィのビルド

武器

グライフェン
(アーティア武器)

防具

  • 頭 ゴアβ
  • 胴 ブランゴβ
  • 腕 ゴアβ
  • 腰 ゴアβ
  • 脚 ゴアβ
  • 護石 挑戦Ⅱ
  • 装衣 蝕攻の装衣

装飾品

▼武器

属会心・〇属性珠×1、初弾・〇属性珠×1、積弾・〇属性珠×1

▼防具

挑戦珠×1、連撃珠×1、渾身珠×3、転福珠×2、抗狂珠×2、適応珠×1

スキル

〇属性強化Lv3、会心撃【属性】Lv3、ファーストショットLv3、フォースショットLv3
挑戦者Lv5、渾身Lv3、無我の境地Lv3、連撃Lv1、災禍転福Lv3
環境適応Lv1、ひるみ軽減Lv1、体術Lv3、回避性能Lv2
黒蝕一体Ⅱ、奮起

武器はアーティアが最上位になります。
ボーナスは「攻撃力×6、装填×2」を狙いたいところですが攻撃力は妥協してもOK。
準理論値の攻撃力×5、会心率×1、装填×2でも大差はないです。
装填×2はマスト。

会心率は75%、蝕攻装備時は105%となっています。
現在の武器攻撃力だと会心率より攻撃力を伸ばす方が強くなります。
基礎攻撃力が高いほど、会心率優位になってくるという感じです。

武器装飾品は属性別に必要なので確保に苦労するところです…
上記は理想形ですが揃うまではフォースショットを抜いて妥協しましょう。
最低でも属性強化、会心撃【属性】、ファーストショットはLv3で積みたい。

防具は4属性で使いまわせます。
装飾品次第で汎用性も高く、別のビルドでも有用なんですよ。
通称”ゴブゴゴゴ”と呼ばれており、狂竜症克服をベースとしたスキル運用が強いです。

装衣は火力重視の蝕攻でOKです。
機関竜弾を使わないので整備を組み込むほどではないですができるだけ着たいところ。
メインとサブで別属性の武器を持てば、1つのマイセットで2属性対応もできます。

MHWsのヘビィはどうか?と聞かれれば”属性ヘビィは強い”という評価です。
特に同じモンスターをソロで周回する場合は有効ですね。
“属性ヘビィ”をメインに使う場合は、調合素材の確保も忘れずに。

以上(´・ω・`)

\ 周回はバフも維持したい! /

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