どうも、えいとと申します。
“JPの回復手段”、少なすぎじゃない?
サガフロ2リマスターをプレイすると必ず感じると思います。
今作は雑魚が強く、数も多く、エンカウントも避けにくい点が特徴です。
術をガンガン使っていかないとなかなか進めないんですよ…
必然的に厳密にJP管理をしつつ、戦闘を繰り返す必要がでてきます。
まぁ、これが”難易度が高い”と言われる理由のひとつなんですよね。
実はとある隠れ仕様が設定されており、戦闘ごとに”JP疑似回復”が可能です。
本記事では、JP管理を劇的に楽にする”JP疑似回復”について解説します。
基本は毎ターンの自然回復

サガフロ2リマスターにおけるJP回復の仕組みは独特です。
一部レアは存在するものの、サガシリーズお馴染みの術酒等は存在しません。
要は回復アイテムがない、ということです。
- 毎ターンの自然回復
これがJPの回復方法なんですよね。
ただ、回復量は少なく、強技や強術をぶっぱなしていけばすぐに枯渇します。
行動を制限し、ターンを回すことで回復させるのが本来の戦い方です。
街に戻れば酒場で回復できますが面倒なんですよね…
最大JP+◯の隠れ仕様

装備品に”最大JP+10″、みたいなものは割とついています。
武器でも防具でもありますね。
なんとなく装備している方、多いと思います。
▼例
- 若木の杖 ”最大JP+5″
- フリントアクス ”最大JP+5″
- シルクトーガ ”最大JP+10″
- 毛皮のブーツ ”最大JP+3″
- ポケットドラゴン ”最大JP+10″
この場合、最大JPは合計で”+33″となっています。
ちなみにJP最大値は”術の威力や状態異常への抵抗力を兼ねる”という仕様です。
まぁ「術威力もあがるし、最大JPもあげとくか」くらいでしょうか。
重要なのはそこではないです。
なんと、”戦闘開始時にJPが33回復している状態”となっています。
これが隠れ仕様の”JP疑似回復”です。
実質JPが使い放題

“JP疑似回復”の仕様を理解しているかどうかで術キャラの使い勝手がまるで変わります。
つまり”最大JP+33″の装備をもたせていれば…
- 戦闘の度にJP33まで使い放題
はい、別次元が見えてきます。
今までJPをケチケチ使ってターン回復で管理していたのはなんだったんだろう。
そう感じてしまうかもしれません。
なぜか、この仕様はふせられているんですよ。
開幕から強術を連打しても次の戦闘ではJPが戻っているわけです。
実質、JP使い放題といってもいいでしょう。
装備品による”JP疑似回復”は非常に便利な隠れ仕様です。
全員術が軸でもいいくらいですね。
以上(´・ω・`)
\ 序盤で強術を確保してしまおう! /
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