どうも、えいとと申します。
万紫千紅において、壁役は最重要といって過言ではありません。
壁の呼び方は様々で「~壁、~盾、タンク」あたりが一般的です。
まぁどのゲームでも共通するため、なんとなくはわかりますけどね。
壁について押さえておくべき概念をまとめておきます。
(難易度ハードを前提とします)
落とされたら終了=壁必須
FFTのように「落とされたらレイズで起こす!」というような概念がないです。
落とされたら即退場で復活不可、クラシックならロストですからね。
いわゆるゾンビ戦略を運用できません。
落とされることが許されない、とも言えますね。
敵火力は普通に高く、受けるべきキャラで受けないと1発で落ちます。
FEシリーズはこのバランスが秀逸です。
序盤はごまかせますが、壁を無視した運用では中盤以降で確実に詰まります。
計画的に壁役を育成し、何をどの壁で受けるかまで対策しておく必要があります。
壁は射程ギリギリで受ける(釣る)

- L2で敵の行動範囲を確認
- 壁役で受けられるか確認
- 射程ギリギリに壁を配置し釣る
- みんなでボコる&回復
壁役は基本この流れで動けばOK。
あまり大量に釣ると処理が追いつきません。
原則は「射程ギリギリで1体ずつ」です。
余裕があれば問題ないですけどね。
お互いの射程内なら被ダメまで確認すべきです。
それ以上は予測になりますけどね。
高難度慣れしている人は計算式まで頭に入っており、事前計算するとか。
(それはそれですごい…)
当然、配置によっては2体、3体を同時に捌く必要もでます。
危険度の高い敵から倒す、1発だけ別キャラで受ける等。
都度判断しながら進めていくイメージです。
敵によって壁を使い分ける必要もあり、複数の壁を必要に応じて使い分けます。
後述しますが、物理と魔法を捌けるよう用意しておきたいです。
壁は大きく4種に分類される
| 種類 | 対物理 | 対魔法 | 安定感 |
|---|---|---|---|
| 物理壁 | 〇 | × | 〇 |
| 魔法壁 | × | 〇 | 〇 |
| 回避壁 | △ | △ | △ |
| リザイア壁 | △ | △ | △ |
ざっくりこんな感じの4種類。
自分なりに評価をつけてみました。
▼物理壁
守備の高い重装が担当。
スキルは防御系でビルドし、回避は捨てます。
対物理を受けつつ、同時に削っていく形です。
速さはどうでもいいので盾&アクセも使っていけるのが強み。
反面、魔法にはとことん弱いので先に倒す等の対策が必要。
高防御キャラは多く、装備による恩恵も受けやすいので運用しやすいです。
どうしても魔法を受ける必要がある場合は聖水、魔法盾、加護あたりでしのぎます。
▼魔法壁
魔防の高い後衛が担当。
遠距離担当でもあるので基本は前に出しません。
必要な時だけ対魔法を釣ります。
物理と混ざって進軍されることが多く、結構難しい。
魔法には強いですが、対物理となると1発で消し飛びますから。
育成が難しいですが、物理魔法の両受け壁もありですね。
スキルで魔防を盛れるニネあたりなら両受けを狙えます。
割合的にはそう多くないため、魔法敵は速攻で潰す動きでなんとかするのもあり。
▼回避壁
回避を稼ぎやすいキャラが担当。
FEといえば回避壁、回避盾と呼ばれることの方が多いです。
物理と魔法の両受けが可能なことに加え、攻速も高くなることから反撃も強い。
成立するなら1人で無双できます。
ただ、今作は弱体化しているんですよ。
手軽に盛れる回避スキルがなく、担当できるキャラが少ないです。
後半は敵命中が上がるため、地形利用も要求されます。
万能に見えますが状況や場所を選ぶことが多く、安定は△です。
ディートリヒあたりは普通に育てるとこうなりやすいです。
アタッカーとしては鬼強いですけどね。
▼リザイア壁
キャラ性能と組み合わせて実現させる壁です。
リザイア地雷なんて呼ばれたりもします。
完成させるととんでもなく強いです。
ただ、相手を選びますが。
魔法キャラが担当し、まず1発耐える。
反撃のリザイアで敵を倒すと共に、HPを満タンまで戻す。
これの繰り返しで疑似的な壁として機能させます。
完成させるまでの敷居が高いのが難点。
1発耐える耐久、HPを戻すための高火力リザイアが必須です。
両方を実現できないと成立しません。
メイン壁というより、必要に応じてピンポイントで運用する方が安定します。
とりあえず迷ったらまずは物理壁でいいです。
その他は必要に応じて追加していけばOK。
後衛もしっかり育てると壁になれたりします。
ヒールアーマーあたりは面白そうなので研究してみたいですね。
以上(´・ω・`)
\ 壁は早い段階でビルドを構築してしまいたいです! /



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