どうも、えいとと申します。
FFRSの体験版をプレイしました!
2026.10.22発売予定。
ここ最近、スクエニは体験版から正式版の流れを連発していますね。
1章までがプレイ可能なので一通り触ってきました。
体験版の所感

FFRSは2025.10.31にサ終したFFBEがベースとなっています。
ソシャゲを買い切りタイトルとして落とす流れがトレンドですね。
- オクトラ0(オクトラ大陸の覇者)
- グラブルリリンク(グラブル)
最近だとこのあたり。
若干性質は違いますが、ソシャゲのノウハウがベースとなっています。
「全く遊んでいなくても楽しめる」という点はよく作られていますね。
FFBEの存在は知っていましたが、プレイはしていなかったので新鮮です。
体験版クリア後に原作を調べましたが、若干シナリオは組み替わっています。
物語への没入感を出すための調整らしい。
HD2DのRPGとして構築されており、非常によくできています。
シンプルにドットRPGとして面白い。
操作性としてはオクトラをベースにしている感があります。
オクトラ大好きマンとして、とっつきやすいのは間違いないんですよ。
オクトラでお馴染みのブレイクが導入されており、運用方法も同様。
まずブレイクを狙い、ブレイク後に大きく削る流れが正解ですね。
ブレイク関連のアビリティも多く、ビルドが面白いです。
全体感は最近遊んでいた、FEエンゲージに近いかな。
FFの各タイトルキャラが参戦してくるため、原作ファンだとより楽しめますね。
1章からFF7クラウド、FF6ティナが参戦しファンの心を掴んできます。
(光の戦士は知らない人多そうですが)
FEエンゲージは「紋章士」でしたがFFRSは「クリスタルのビジョン」です。
ジョブのようにセットして使うのは共通しています。
ビジョンは各キャラごとに成長するため、FF5のジョブシステムに似ていますね。
また、アビリティを修得し、組み替えることができるのが楽しい。
「キャラ+ビジョン+アビリティ」がビルドに深みを出してきます。
操作性も良好で、バトルスピード、ダッシュあたりはストレスなし。
ダッシュは設定で変更できますが、常にダッシュの「リリース」以外いらない気がします。
ちんたら歩くのが大好き!って層はどれくらいいるのか疑問ですね。
そしてMAP探索が楽しい。
やたら隠し通路が多く、街やダンジョンも宝箱が多いです。
小さなメダル要素の「石板のかけら」もいい味出してますね。
MAPをくまなく探索したくなるゲームです。
エンカウント率は高め、これは賛否ありそうです。
敵が強いのでアビリティなりで「戦いながら回復させる」のが重要。
きっちりブレイクを入れていかないとすぐ枯渇します。
レベルUPで回復させないのもこだわりなんでしょうね。
死にゲーではないですが、ところどころに鬼強い中ボスも確認。
キマイラなんて雑魚なのにバカ強くて普通に全滅します。
RPG慣れしている人でも楽しめますよ。
総じて、完成度が高いドットRPGといった感覚です。
公式が「FFがドット絵のまま、進化していたら…」としていますからね。
個人的にも「こういうのでいいんだよ!」と言いたい。
FFBEも10年続いたソシャゲなので情報量はかなりあるはず。
どこまで今作に差し込んでいるのか、楽しみです。
この秋は強タイトルの新作ラッシュですが、FFRSもプレイ予定に入れています。
体験版でも詰められる要素が残っているので、もう少し遊んでおきたいです。
以上(´・ω・`)


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