どうも、えいとと申します。
DQM4の体験版をプレイしました!
26.12.3発売予定、DQM4の体験版になりますね。
最初の国である「カレキ地方」突破までがプレイ範囲です。
操作感を確かめるには十分なボリュームだと思いました。
気になったポイントを書いていきます。
体験版の所感

前作のDQM3からちょうど3年ですね。
当然、遊んでいましたが評価はあまり高くありませんでした。
対戦のバランスがよくなかったんですよ。
今作の対戦バランスはまだ評価できませんけどね。
自分は「対戦が面白いかどうか」で評価が決まるシリーズだと考えています。
リリパットの特性で「根に持つタイプ」の続投が確認できたのでやや危険信号。
これが前作の対戦バランスをクソにした元凶でした。
とはいえ、リリパットはLサイズ特性となっていたのでどうなのか。
運営がどう対応しているのか、逆に楽しみです!
自分はPS5でプレイしましたが、ざっくりで4hくらい。
前作のSwitchでイライラした「ロード長い問題」は解消されています。
ロードが早いってのは結構大事な要素です。
今作はDQ5のビアンカ&フローラが軸。
モンスターズでみれば、4がピサロ、6がテリー、そろそろ5かなってところだったので妥当です。
DQM3はかなり前作の裏を掘り下げていましたが、今作はそうでもなさそう。
中盤以降で絡んでくるかもしれませんが、序盤シナリオでは皆無です。
元々このシリーズのシナリオはあまり期待していません。
今作はキャラの「かわいらしさ」を前面に出してきている気がします。
初っ端からビアンカorフローラの選択を迫られますが、取返しのつかない要素でもなさそう。
後で変更できるみたいですしね。
操作性も良好で、特に「バトルスピード」が設定で即いじれるのがうれしいです。
さくさくテンポよく行きたいという要望は多いでしょうし、昨今のトレンドでもあります。
フィールドから直接スカウトができる「フィールドスカウト」も非常に便利。
慣れは必要ですがUIも使いやすくなっていると感じました。
ひとつ文句をつけるならば「ダッシュが遅い」です。
ルーラがあるとはいえ、更に1.5倍くらいあってもいいくらい。
MAPが広く、マラソン要素もあるゲームなので調整してほしいですね。
あとはDLC問題。
これは解消されていません、というかスクエニが意図して試験運用している気がしています。
前作から「必須コンテンツの別売り」が問題視されていました。
- 真・追憶のモグダンジョン ¥1,320
- モンスター探検隊 ¥1,320
- メタル変化リング ¥1,320
- スカウトパークVIPカード ¥880
対戦をやるなら時短として必須となる要素ですからね。
ゲーム内に落としこんでほしい、という要望が多かったのですがそのままでした。
まぁ自分は全て買いますが「DLC商法」と揶揄される所以です。
確認できていませんが「3枠ギガサイズ」は戻らないっぽいです。
バランス調整が難しいのかもしれませんが、ファンからの希望も多いはず。
対戦の考察ポイントが増えるので楽しみにしていたんですけどね。
代わりといってはあれですが3ではなかった「性格」が追加されています。
ステ補正もあるでしょうし、ビルドに絡む要素なのは間違いない。
これによって同じモンスターでも複数の型が作れるかもしれません。
シナリオにはほぼ関係ないかもですが、これは楽しみな面です。
総じて、プレイ感は良好でDQM3と比べ、パワーアップしていると感じます。
エンドコンテンツと対戦にどこまで力が入っているか。
そこに注目しつつ本編も遊びたいと思います!
体験版からの引継ぎ要素は少なめですが、発売まで時間があるので少し詰めてみようと思います。
以上(´・ω・`)
\ 前作はめずらしくいいシナリオでした! /



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