どうも、えいとと申します。
正式版でヤクモマルの価値が激変しました。
インプラント環境となり、役割を果たした感がありますね。
ただ、解体補助要員という重要な役割が残っているんですよ。
本記事は、「解体補助用ヤクモマル」についてまとめています。
- 虹パッシブ保管庫としての役割は終わった
- 解体で必須な「大盤振る舞い」を釣りで狙う
- 配合を重ねて解体補助用ヤクモマルを完成させる
ヤクモマルの価値が変わった
アーリーでは虹パッシブ厳選が難しく、ヤクモマルを育成の起点とする必要がありました。
虹パッシブの自然発生を狙い、継承しておくことで保管庫とする役割ですね。
複数のヤクモマルを揃え、必要な際に引き出す形です。
アーリー時の厳選パル作成には必須要素でした。
▼ヤクモマルの基本運用はこちら
(アーリー時の仕様ですが基本は同じ)

正式版はインプラント環境となり、ヤクモマルの価値が激減。
アーリーと同じ運用をしてもOKですが「厳選環境を用意できる=終盤」なんですよ。
そこまで進んでいるのであれば、インプラントを狙った方が早いわけでね…
そして厳選パルは、中盤につくるもんでもないです。
終盤に詰めていく段階において、基本ヤクモマルはいらない、という環境です。
現段階ではインプラントのない虹パッシブが存在します。
- 転身
- 大盤振る舞い
- 牧場の主
抜けがなければこの3種が該当です。
これに関してはアーリーと同じく、自然発生を狙うしかありません。
根性で引いてくるしかないですね。
中でも「大盤振る舞い(自身のドロップアイテム+100%)」が重要です。
また、金スキルの「サービス精神(自身のドロップアイテム+50%)」
こちらもインプラントが存在しません。
この2種を搭載したヤクモマルは「解体補助」という明確な役割があります。
主に極パルソウルを量産するために運用しますが、現在の最高効率となっています。
大量に解体することになるため、+150%のバフはでかい。
正式版は「解体補助に特化したヤクモマル」が存在価値だと考えます。
解体補助用ヤクモマルの育成手順
- 「サービス精神」「大盤振る舞い」を狙う
- 配合を繰り返しヤクモマルに繋ぐ
- 完凸ヤクモマルに仕上げる
1.「サービス精神」「大盤振る舞い」を狙う


どのパルでもいいのでパッシブ持ちを狙います。
サービス精神は金スキルなので気がついたら手元にいるレベル。
そこまで苦労はしないでしょう。
問題は虹パッシブの「大盤振る舞い」なんですよね。
上記の通り、インプラントが存在しません。
ランダムで狙った虹パッシブを引き当てるのは本当に難しい。
乱獲や配合での自然発生だと1000体単位の覚悟が必要です。
おすすめは釣り周回ですね。
虹パッシブを目視で効率よく狙えます。
(世界樹産の使い切り虹インプラントは対象外)
釣りであれば、虹パッシブ内でのガチャになるため遥かに効率がいいです。
副産物もおいしいので無駄になりません。
▼釣りでの虹パッシブ厳選はこちら



各1体ずつ確保できればOKです。
2.配合を繰り返しヤクモマルに繋ぐ


確保したパルを配合し、「サービス精神」「大盤振る舞い」を搭載したパルを作ります。
配合ルートを確認できるツールを使うのがいいでしょう。
https://palworld-lab.com
配合ツールはパルワールド配合・攻略ラボさんがわかりやすいです
どの組み合せからでもヤクモマルまで繋ぐことができます。
配合を繰り返し、ヤクモマルに「サービス精神」「大盤振る舞い」を搭載すればOK。
3.完凸ヤクモマルに仕上げる


野良のヤクモマルを捕まえ、同種配合で完凸させて完成。
サドルを開放しないとパートナースキルが発揮されないので注意です。
(使ってないと忘れがち)
解体補助用ヤクモマルとして活躍してくれます。
現仕様だと、スフィアゲージが出ている間にヤクモマルを場に出していれば効果がでます。
普通に戦っているとやられるのでね…
狙ったパルに「サービス精神」「大盤振る舞い」をつけて確保することができます。
その後更に配合で量産し、ドロップアイテム+150%持ちを大量解体していく流れです。
狙うべき解体パルは別記事でまとめようと思います。
ヤクモマルの役割が限定されてきました。
配合補助用は重宝するので作っておくべきです。
以上(´・ω・`)
\ 自動金策の着地点はソルライト! /





コメント